老いる
GW中に義両親が遊びに来たのだが
滞在中に義母が車のドアに手を挟まれた。
前のドアと後ろのドアの間の柱(?)に手をかけて乗車しようとしたときに
義父が前のドアを閉めたのだ。
幸いひどい怪我にはならなくて少しの間冷やす程度で済んだ。
その柱にはそこに手をかけないようにと目立つステッカーが貼ってある。
でもそれが見えなかった(もしくは見ようとしなかった)義母。
そして手をかけないと車に乗れない義母。
また義母の手に全く気づかなかった義父。
「ドア閉めるよー」とか声もかけなかった義父。
体力も視界も想像力も狭くなっていく。
老いるとはそういうことなのかなぁとちょっと思った。


