それはそれ、これはこれ。分けること。
指摘されて気づいたけど堂々巡りだとかにっちもさっちもいかない状況になったことが
ここ数年ない気もするw
壁にぶつかったときにまずやることは細分化。
箇条書きでもキーワードでもいい。気になることは全部書き出す。
それからできることとできないことにわける。
で、できることはまずやる。
忙しいと思っていても書き出したこと全部ができないってことはまずない。
とっとと手帳だとかTODOリストだとかに入れて予定のひとつにしてしまう。
ここに自己啓発本の入る余地はない。
しいてここで本を読むというのなら自然と具体的なことが書かれた実用書になる。
仕事のことならそれに絡んだことだし
自分磨きなら英語だとか資格の本だとかね。
次はできないことのほう。
これは往々にして感情を伴っていることが多い。
理屈ではわかっているんだよ、でもこの気持ちをどうしたらいいのよ!ってとこである。
で、理屈部分は上で解決してる。
ここの解決方法の柱は基本的にはひとつしかない。
すなわち「時間」である。
冷静になるには時間がかかる。
そこに気づいてるだけで気の持ち方もだいぶ違うしね。
ほかにあたる確率が格段に減るし(笑)
それに加えておいしいものを食べたりだとか友達とおしゃべりしたりだとか
面白い映画を見たりだとか気晴らしできれば場合にも寄るけど時間の短縮をはかれるかな。
ただし、これはあくまで上記の分析をやった上でのこと。
いきなりこっち方向に向かうと問題から逃げた感覚が強くてますます壁を感じるので(笑)
そもそも細分化した時点で壁は壁じゃなくなるんだよね。
代わりに小さいハードルがいっぱいできる感じ。
でも小さいから飛び越えられる。
また、飛び越えられないところがあったとしてもできることはやったっていう自負もあるから後悔もない。
もしくは少ない。
ここまできちゃうと堂々巡りになりようもないしね。
よって自己啓発本の入る余地がどこにもないwまぁそんなところでしょうか。
ただあくまでこれは自分の場合。
もっともっと深いところで悩んでいる人にこういうのは通用しないのかもしれないなぁ。
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