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娘の授業参観

とにかくイライラする授業参観でした(笑)
しばらくはなにがこんなに嫌だったのかわからなかったけれど。

一番の原因は勉強が楽しいって雰囲気がまったくといっていいほどなかったことかも。

入学したての1年生なんてすべてが新鮮で。
カンタンな授業だって自分ができることがうれしくて。
元気に手を上げることが楽しくて。
あててもらって答えられたらそりゃあもう得意で。
それを親が見てくれるとなればさらにテンションUPでw

そんなキラキラがほとんど見えなかったんだよなぁ。

じゃあ何が原因か。

申し訳ないけど先生だと思う。
先生はとっても穏やかな人で教え方は淡々としすぎている気もするけど
それがとびきりひどいわけじゃない。
そういうタイプの人がいてもおかしくないなぁ、ぐらい。
教材も工夫してるし。
まんべんなく指名するし。
参観日なんてかなり緊張するだろうしね(笑)

でもものすごく根本的なところで、こどもたちを全くほめなかったんだよね。
できないことは穏やかに注意を促すけれど
できたことは当たり前としてそのまんま。
大人にとってはあたりまえのことでも、子どもに、特に1年生にとっては大きなことなのにな。

来週は家庭訪問。
ここらへんの話、うまくできるといいんだけど。

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Comments (3)

May 14, 2009
taknom said...
なるほど、感動が無い授業ってことでしょうか。

私も子供の授業参観には何度か行きましたけれど、やっぱりイライラしていたような。子供も先生も昔みたいじゃなくなって、なんだか妙な感じですよね。これでいいのかな〜

May 14, 2009
merry sheep said...
そうですね。
感動、もうちょっと限定すると達成感がない授業といえます。

ただ民間のように徹底した研修がない状況を思うと先生もかわいそうかなとも思うんですけどね。

同時にこの状況で親としてできることは何かも考えていかないと、と思いました。


ところで。
この話を親にしたらそんなところまで見てイライラするのはあんただけやと笑われましたが
師匠も仲間ですねw
これってある意味職業病なんですかねぇ(^^;)
May 14, 2009
taknom said...
そうそう、達成感って必要ですよね〜 勉強には達成感が無いとつまらないと思いますよ。達成までの距離も、最初は短く、だんだん長い道のりにも耐えていけるようにならないと。いまの子供は、大きくなっても達成するまでの忍耐力が全く身についていないと思ってしまいます。
 
そうそう、研修どころか、大学出たての新人にいきなりクラスを任せてはい担任、なんじゃないでしょうか。これでまともな先生になると思う方が間違っていますよね。
 
イライラしつつ、それなら代わって自分が授業をやってやろう!とか思っていたりしてww

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