読んだのは3回目。
高校のときと大学を出たばかりのときと今回と。
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お友達とレオナール・フジタ展見てきました。
http://leonardfoujita.jp/
前にこの人の猫の絵を見たことがあってすごく気になる人ではあったのですが
いや、予想以上にすごかったです。
絵だけじゃなくて模型とか箱とか立体のものまで細かくて丁寧!
かわいい猫の作品があるかと思えばかわいくない子供の作品まである(笑)
でも決して嫌いじゃないカワイクなさ。
また数え切れない本数の使い込んだ筆。
中でも大発見だったのが紙と鉛筆だけでちゃんと作品になるということ。
今までいくつか見てきた展覧会って下書きとして展示することはあっても
紙と鉛筆だけの絵を作品です、ってどーんと出すのは見たことがなかった。
もちろん色を塗るにしても基本の鉛筆描きがちゃんとしてないとダメってことはわかっては
いたんだけど。
いやぁ、それでもやっぱどっかで道具のせいにして鉛筆なめてたわーと思いました。
ちょっと背筋が伸びる気分。
ちなみに。
どこにいようがすばやく猫を見つけるのが上手なお友達。
こういうのに来るのは初めてということでじっくり見ていたお友達。
同じものを見ていても着眼点が全く違っててこれまた面白かったです。
また行きたいものです。
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| http://sky.world.coocan.jp/comm/uranai/uranai.cgi占星術で占った性格の傾向 | |||
| 支配星『土星』 | |||
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●長所:規律、秩序、権威、責任、智恵、現実主義、忍耐、粘り強さ ●短所:悲観主義、恐怖心、過度の制限 あなたは規律を守り、秩序を正そうとする真面目な心を持っているようです。 現実主義な部分もあり、忍耐強く正しく物事を進めようとする姿勢がありま す。 一方で、現実主義が過ぎると、物事を悲観的に考えてしまう事がありますので、考えすぎないようにする事も必要です。 早熟な才能よりは、訓練などの 自己鍛錬で確かな能力を身に着けていく傾向が強いです。 以上から、教師や講師などには向いていると言えるでしょう。 基本的には真面目なのは良い事なの ですが、時と場合にもよりますので、楽しい場では寛大な気持ちをもって接する事も必要です。
あなたのソウルメイト (精神的、運命的に繋がりの深い相手) あなたのソウルメイトは1月11日、1月31日、2月9日、2月29日、3月7日、3月27日、4月5日、4月25日、5月3日、5月23日、6月1 日、6月21日、7月19日、8月17日、9月15日、10月13日、11月11日、12月9日生まれの人です。 そら占星館のソウルメイトリストに登録している中で、あなたのソウルメイトに該当するのは以下の方たちです。 松岡昌宏(http://www.universal-music.co.jp/tokio/index.html) 香取慎吾(http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A002763/-.html) 降谷建志(http://dragonash.co.jp/) 飯島直子(http://www.jvc-entertainment.jp/iijima/top.html) 山川恵里佳(http://www.dhcblog.com/yamakawa/) 松本孝弘(http://bz-vermillion.com/) うーん、微妙w |
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つい最近まで子どもの教育には地域社会の協力が必要っていわれても
いまひとつピンときてませんでした。
自分の子どもは親が育てるのが当然でしょう?みたいな。
強いて言うならたとえば遠足や運動会の日は場所を多くとったりうるさかったりするけど我慢してくださいね、
悪いことしてたらできればしかってくださいね、ぐらいの感覚でしか考えていませんでした。
それもあながち間違いではないんだろうけど。
さて。
先日ファミレスを利用したのですが、スロープのところには誰も自転車を止めていない。
けれどもスロープが終わってすぐのところに自転車が止めてあって
これじゃ車椅子の人は回転のスペースがないので動けない。
スロープは車椅子を利用する人などが使うから物を置くのはやめましょう、っていうのは本や啓発ポスターを読めばわかること。
でもその先まで考える力が本当は必要なのだ。
それを想像力の欠如、のヒトコトで片付けるのは簡単だけれどそのあたりは個人差があるわけで。
でもたった1回でも自分が車椅子を押す経験をしていたら結果は全然違ってくるんじゃないだろうか。
そして現代社会ってそんな経験値を積む機会が無茶苦茶少ないように思うのだ。
うわ、その経験値をつむためには地域社会の人とのかかわりが欠かせないではないか。
ものすごく身構えていろんな体験をしましょう、ということではない。
地域の人とふれあうこと、もっと気軽に学校にきてもらってかおしゃべりするとか、
一見遊びに見えるようなことが大きな財産になるんじゃないかな。
と、ここにきてさらに気づく。
いや待てよ、一番身近な社会がそこに通う生徒の親達じゃないか、と。
あ、なるほど、PTAってそのための組織なのか、ってようやくわかったかも。
同時に自分が今まで全くといって言いぐらい地域だとか社会だとかに貢献してなかったこと、
それをまったく悪いと思っていなかったことに反省。
別に自分を捨ててまで貢献しろってことじゃなくて、できることをやればいい。
そんなことに気づくのに40年近くかかってるわ、とちょっと凹んだりしてw
そんなわけで、小学校の読み聞かせのボランティア、参加することにしました。
乳児のいる環境でどこまでできるかはわからないけど社会には赤ちゃん連れてる人もいる、
そういうのを知ってもらうだけでもいいのかなと思います。
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