雪と距離と
寒くて起きたら雪だった。
うどん県は滅多に雪は降らないけれど、年に1、2回はかなり降る。
今日がきっとその日。
まだ積もってはいなかったけれど。
錯覚だとわかっていても不思議なものは不思議。
寒くて起きたら雪だった。
うどん県は滅多に雪は降らないけれど、年に1、2回はかなり降る。
今日がきっとその日。
まだ積もってはいなかったけれど。
娘につきあって漢検を受けることになった。
さすがに小学校低学年と同じ級というわけにはいかないので2級に挑戦、つまり高校卒業レベル。
それで、10日ほど前から受験勉強にとりかかったわけだけれども、まぁ見事なまでにできない。単語そのものがわからないのは少ない。まったく知らない漢字も今のところない。いわゆるど忘れがとことん多いのだ。
あー、たしか字の中のどこかに糸が入ってたとか、このときにも使う漢字だよー!とか思い出せそうで思い出せないあのとてもモヤモヤする状態。
だけどきっとこのモヤモヤは脳にいいに違いない。脳科学の茂木先生ならそういうはず!と勝手に決めつけてる。確か茂木先生は、資格を取ることに対しては否定的だった気もするけどそこは忘れたことにしたwそうするとこのモヤモヤ状態もなかなか楽しくなるから人間よくできてる。ちゃんと脳を使ってあげてるぞ、よし!という満足感。苦しいけどスポーツ頑張ってる人ってこういう感覚なのかもね。
庭でカタツムリを見つけた。
写真にとるには土の色と同じでわかりにくいなぁと思って折り紙の上にのせてみた。
当然カタツムリはひきこもっちゃう。
出てくるまで気長に待とうと、台の上に折り紙ごとおいてしばし作業。
もどったらカタツムリはいなくなってた。
折り紙の上から、ではなく台の上にも脚の部分にも、その付近の地面にも。
先日縁あって何十年ぶりかにサーカスを見た。
テントに入った瞬間のケモノ臭。
感覚のやたら狭い座席。
悪趣味なまでにギラギラの幕。
古い空中ブランコのセット。
聞かせる気の全くないエコーのかかりすぎた音楽やアナウンス。
今時許されるのか、みたいな鞭を片手の動物の曲芸。
見世物小屋、って表現がこれほどぴったりおさまるのも珍しいのではないだろうか。
靴紐の結び方が中途半端な状態で歩くと
紐の先が足にあたるのがわかる。
こんなに分厚い布なのに
こんなにちいさい紐の先なのに
ちゃんとあたるのがわかる。
つまり紐の先は
振られることによって、それなりの重さになっているのだろう。
したらばそれは何gぐらい?
なんてことを考えながら歩いてた。
なにごとも経験と人はいう。
まぁよほどのことでない限りそうだろう。
ましてやノンフィクション作品を見たり読んだりして
現実を知ったり、感受性の幅を広げるのは大切なことだ。
お友達から教えてもらったiPhoneケース。
某所であ「憧れ」と入力しようとしたら誤変換で「あ焦がれ」と出た。
あながち間違ってない気がした。
憧れ、よりも強い感情のあこがれ。
そんな感じ。